楽しいビーフンクッキング

ケンミン食品 さんによるビーフンクッキングが開催されました。

メニューは、ココナッツカレースープビーフン、タイ風焼きそば-パッタイ-、レモン風味のココナッツムース です。
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講師をしてくださるのは、ケンミン食品の高見さんと菊岡さんです。
ビーフンは手軽でボリュームのある一品になるので、おうちで作る頻度も多い方もいらっしゃいますよね。
そんなビーフンの手軽なメニューを今回は紹介していただきます。


ココナッツカレースープビーフン
DSC06159.jpgまずは鶏肉を炒めていきます。
「後で煮込むのでしっかり火を通さなくても大丈夫です。 色が変わったらたまねぎを入れて炒めてください。」(菊岡さん)

鶏肉は表面に焼き色がつくぐらいでいいのだそうです。
「焼き目がつくと香ばしくて美味しくなりますよ。」(菊岡さん)

DSC06163.jpgDSC06165.jpgたまねぎに火が通ったらカレー粉を加えます。

「せっかくのカレーの風味が飛んでしまうので、カレー粉を入れるときは火を止めてくださいね。」(菊岡さん)
ここで水を加えます。

DSC06167.jpgDSC06164.jpg煮立ってきたらビーフンを入れます。
ここで使うビーフンは味がついていないタイプのものなので、好きな味にアレンジすることが出来ます。

「乾麺のまま入れてしまいます。 麺にしっかりと味がいきわたって美味しくなります。」(菊岡さん)

びっくりなのは煮込む時間。 たったの4分なんですよ。
スピードメニューですよね!

その間にトッピングする野菜を素揚げしておきます。




DSC06170.jpg最後にココナッツミルクをたっぷり入れて。
ココナッツミルクが入ると、ピリッとした中にまろやかさがでますよね。

ひと煮立ちしたら出来上がりです。

素揚げした野菜の彩りがきれいです。
たっぷりのお野菜を盛り付けていただきたいですね。


「この時期だとお鍋に入れても美味しいですね。 そうめんやうどんと違ってビーフンは伸びにくいのが特徴です。」(菊岡さん)

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タイ風焼きそば パッタイ
DSC06158.jpgパッタイにはたっぷりの野菜を。
今回使ったのは、赤ピーマン、たまねぎ、もやし、にら。
ちょっと面白いのは厚揚げとたくあんが入るんですよ。

簡単に揃えられるものばかりですし、冷蔵庫の中にあるものを入れてもよさそうです。

DSC06174.jpgここで使うビーフンは、焼ビーフンです。
こちらはしょうゆ味の味付け麺タイプです。 調味料の必要がないのがいいですね。
耐熱ボウルに焼ビーフンを入れます。

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ビーフンの上に用意しておいた野菜などの具材を入れます。 そこに水を入れて、一番上に豚肉を広げます。
そしてこのままラップをしたら電子レンジへ。

これだけなんですよ!

「野菜も順番はないです。 どんどん入れていってください。 豚肉だけは広げて置いてください。火が入ると引っ付いてしまいますから。」(高見さん)

電子レンジにかけている間に、スクランブルエッグを作っておきます。

DSC06184.jpg電子レンジから出したら、作っておいたスクランブルエッグを入れてしっかり混ぜればできあがり。

「混ぜていると残っていた水分も吸収されます。 味も均一に絡まりますよ。」(高見さん)

電子レンジひとつで出来てしまうのはとっても楽ちんです。
「耐熱ボウルでしなくても、器に用意しておいて、食べるときに電子レンジにかけると一人分ずつ出来ます。 家族でご飯の時間が違ったりする時などは便利ですよ。」(高見さん)

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レモン風味のココナッツムース
DSC06143.jpgDSC06149.jpg卵黄・砂糖・ココナッツミルクを温めます。

「とろみがつけばOKです。 火を止めてからゼラチンを入れてください。」(菊岡さん)
ゼラチンは火にかけると固まらなくなるんですよね。

荒熱をとっている間にメレンゲと生クリームをそれぞれ立てていきます。
「生クリームはソフトクリームくらいの硬さにしてください。 メレンゲを入れることでふんわりとしたムースになるんですよ。」(菊岡さん)




DSC06151.jpg荒熱の取れたところにたっぷりのレモン汁を入れます。
レモンが入るとさっぱりしていいですよね。

生クリームとメレンゲを加えてふんわりと混ぜたら器に入れて冷やし固めるだけ。


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どのメニューも本当に手軽に出来るものばかり。 特に短時間で出来上がるのが嬉しいですね。
ビーフンの材料はお米。 日本人に愛着のある素材なので、アレンジもいろいろできそうです。

ケンミンさんでは汁ビーフンも鶏がら醤油味だけではなく、胡麻味噌味なども出されているそうです。

今回の講習会はケンミン食品さん協賛での講習会でした。
ご参加いただいた方にはケンミン食品さんの商品をお持ち帰りいただいています。
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お持ち帰りいただく商品について、高見さんから説明がありました。





ケンミン(高見、菊岡)<講師より一言>
手軽に出来るメニューばかりです。
ビーフンはそうめんやうどんとは違い伸びにくい特徴があるので、お鍋に入れてもいいですし、茹でてから時間がたっても大丈夫です。

汁ビーフンは具材を器に入れて、そのまま電子レンジで調理できるので、時間のないときなどに活用できますよ。

ビーフンはもどすと大体2.5倍くらいになるのでボリュームも出ます。
もやしなどの野菜をたっぷり入れると、十分おかずの一品になりますよ。




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うぐいす餅 と 外郎細工(春)

増田 久美子 さんによる、和菓子講習会が開催されました。

うぐいす餅 と 外郎細工(春) です。

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今年は暖冬と言われていますが、3月に入って少しまた寒くなったりして、春が待ちどおしくなりますね。
そんな春を思って作りたいのが今回の和菓子です。
和菓子は本当に季節を感じられるものですね。
今回増田さんに教えていただくのは、「春告げ鳥」と言われるうぐいすをモチーフにしたおなじみのお菓子、うぐいす餅です。
もう一品は、透明感のある外郎生地を使って、春の花をイメージした「春」
両方とも細工は手なのでチャレンジしやすいですよね。


うぐいす餅
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ボウルの中でもち粉と水分をしっかり混ぜ合わせます。
混ぜ合わせたものを沸騰したお湯の中でしばらく茹でて、火の通ったものを鍋で練り上げます。

「このお鍋は和菓子用のお鍋で手坊鍋です。 安定は悪いのですが角がないので練る作業がしやすい鍋です。 ここでしっかりと練り上げて粉の味を生かします。」(増田さん)

手坊鍋は底が丸いのでしっかり片手で握って作業しないといけないので、見た目よりもかなり大変な作業です。
増田さんは軽くされているように見えるのですが・・・。
和菓子の作業は男性向きと言われることがありますが、こういう作業は本当にそう思いますね。

水分を飛ばしながら、砂糖、トレハロース を少しずつ加えていきます。
「砂糖を入れると生地から水分が出て少し生地が切れるので、しっかり練ってまた生地をつなぎます。」(増田さん)

最近CMでもよく見かける トレハロース ですが、和菓子にも使えるんですね。

「出来上がりの生地の見極めは、しゃもじですくった時に30cmくらいに伸びて切れないことと、軽く触って生地が手についてこないことです。」(増田さん)
ここまでの作業は腕が疲れる作業ですが、同じテーブルの方と交代しながらだととっても楽ですよね。





DSC06072.jpgDSC06075.jpg出来上がった生地を 青きな粉 を入れたバットに移して、個数分に分けていきます。


さてここから形作る作業です。 漉し餡の餡玉を作っておき、それを生地で包んでいく作業です。

生地がとても柔らかいので作業しやすいのですが、どうしても底の生地が分厚くなりがちです。
増田さんのように綺麗に包餡するのは、とっても大変です。

生地を包み終わったら、指を使ってあのうぐいす餅の形にしていきます。



最後にたっぷりの 青きな粉 を上からふれば、出来上がりです。

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外郎細工 春
もう一品は、外郎生地を使ってのお菓子です。

DSC06083.jpgDSC06086.jpgもち粉 、上新粉の入ったボウルに、糖類と水を入れてしっかり混ぜます。
ここにも トレハロース が入っているんですよ。

しっかり湯気の上がった蒸し器に生地を流しいれて蒸していきます。

「しっかり湯気が上がっていないと駄目です。 湯気が上がっていないと布巾の間から生地が流れ出てしまいますよ。」(増田さん)

DSC06088.jpgDSC06093.jpg生地を蒸している間に黄味あんを作っていきます。
白あんに茹でた卵の黄身の部分を裏ごししたものを混ぜて作りますが、黄身がポイントだとか。

「茹ですぎると黄身は紫っぽくなってしまいます。 茹でてから冷水にとって綺麗な黄色にすることが大切ですよ。」(増田さん)

DSC06100.jpg蒸しあがった生地をしっかり練ります。
熱いですが、水をつけて作業できるので少し楽ですね。


DSC06102.jpgDSC06104.jpg少量の生地を取って、着色料をほんの少し入れたら生地全体に色が行くように練ります。

本当に少量で右の写真のような色が出るんですよ。
竹串の先についたのを生地に3箇所ほどつけるだけなんです。
写真左に写ってる量くらいで、こんなに綺麗なピンク色になるんですよ。
(サイト内の写真はクリックするとすべて拡大表示されます。)

いよいよ形を作る作業です。

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白生地を軽く広げたら、先ほど色をつけた赤い生地を中央にのせて、その上に黄味あんを乗せて包餡していきます。

やっぱり包餡の作業はとっても難しいですね。
白生地の中に入れた赤い生地がうっすらと透けて見えて柔らかな色合いです。

親指・人差し指・中指を使って生地をひねっていくと花びら型になるんですよ。





DSC06116.jpgDSC06118.jpgご参加頂いた方々から「可愛い!」と声が上がります。
特別な道具を使わなくてもこんな成型が出来るんですね!

ひとつだけでも愛らしさが感じられますが、お皿に並べると、「春が来た」と言う感じがします。


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作業ごとの丁寧な説明も講習会ならではですが、まとめとしていろいろなポイントなども細かく教えていただけます。
今回は生地に トレハロース を使っていますので、その トレハロース についても教えていただけました。





四季をそのまま形作る和菓子。 ひとつのお皿に季節を表現する和の心ですね。

うぐいす餅は柔らかな生地に青きな粉で、「春告げ鳥」といわれるうぐいすをあらわしたものですが、青きな粉のなんともいえない緑で、春を感じ感じますね。
外郎生地を使ったお菓子は、形としては乙女椿だそうです。
透明感のある外郎生地で、内からの色をほんのりと醸し出した淡い色合いのお菓子はとっても可愛いですね。

和菓子の材料も店頭では数多く取り揃えております。
是非ご来店ください。


増田先生<講師より一言>
うぐいす餅の生地はしっかりと練ることがポイントです。
手坊鍋がなくても、底が広く角のない鍋で代用できます。
雪平鍋でOKですよ。

どちらのお菓子も細工棒などを使わない手で形作るお菓子です。
力加減などでお菓子の表情がぐんとかわりますよ。


増田先生のプロフィールはこちら



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もち粉もち粉 【150g】   409円

トレハローストレハロース 【200g】    189円



※掲載している価格は、講習会当日の店頭価格です。
  店頭価格とネット価格に差がある場合がございます。



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